毎日なんてあついんでしょう!!

日常に感じている民主主義下の普通の人、ごく普通の女の生活感覚を、
おもいつくまま文字にしてみました。
書いて、見直してみるとびっくり! ほんとかね? 。
でも、ホントなんです。ホンネ。本音。

「何でも専門家に任せばよい。その方が楽だよ」
「だけど、私たちも一人の人としての権利は欲しい。他の人と同じように扱ってほしい」
「税金を払っているんだから、何でも自治体が私たちの要求を満たしてくれるべきだよね」
「そのための公務員であり、政治家なんでしょ!」
「なぜモノが安いかって? そんなこと知らない。
安ければ安いほどいいじゃない?」
「勤めるって、決まった時間決まった場所で
決められたコトすればいいんでしょ? そうすれお給料貰える」
「なにもしないで、お金が入ればイチバンいいね」

今、東北南部のこの街は市会議員選挙戦の真っ最中。
狭い団地の中を大声を上げて「お願いします」と車が走り回ってます。
言っていることは
「お願いします!!」だけ。
だれもきいていません。
暑いからクーラーかけて家の中に居るからだけではない。

聞くこともないし、言うこともない。
何も出来ないでお金だけが入ってくる人をごく身近に見て、
知らないうちに心の中に不平と不満が膨らんでいるようです。
ここは今、地球の状態をぎゅっと縮めたような場所です。