連載小説・・・・・・・・・14

オシロイバナの記憶               

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オシロイバナの家の
一人娘だった母が、家と両親を
捨てて都会にでたとき。

父と出会って、
知らない小さな町に二人で
住むようになったとき。

そして、
あのオシロイが飛び散った、
あの記憶のとき。

その間の時間が、どのように
父と母の間に流れたのか、
わかりません。

想像もできません。
by chigsas | 2013-08-17 19:24 | 小説